スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貫井徳郎:乱反射 [読書感想文]

お勧めレベル:★★★★★

地方都市に住む幼児が、ある事故に巻き込まれる。原因の真相を追う新聞記者の父親が突き止めたのは、誰にでも心当たりのある、小さな罪の連鎖だった。決して法では裁けない「殺人」に、残された家族は沈黙するしかないのか?第63回日本推理作家協会賞受賞作。

スポンサーサイト

倉知淳:星降り山荘の殺人 [読書感想文]


倉知淳:星降り山荘の殺人 (講談社文庫)
お勧めレベル:★★★★

雪に閉ざされた山荘。ある夜、そこに集められたUFO研究家、スターウォッチャー、売れっ子女流作家など、一癖も二癖もある人物たち。交通が遮断され、電気も電話も通じていない陸の孤島で次々と起きる殺人事件…。果たして犯人は誰なのか!?あくまでもフェアに、読者に真っ向勝負を挑む本格長編推理。

石持浅海:君の望む死に方 [読書感想文]


石持浅海:君の望む死に方 (祥伝社文庫)
お勧めレベル:★★★★

私は君に殺されることにしたよ
しかも殺人犯にはしない──。
死を告知された男が選んだ自らの最期。
周到な計画は、一人の女性の出現によって齟齬(そご)をきたしはじめた
膵臓ガンで余命6ヶ月──
<著者のことば>
推理小説とは、事件発生と解決を描いた読み物です。その事件が「起きるまで」を丁寧(ていねい)に書こうと思いました。実際に書いてみると被害者も、犯人も、探偵も、みんなそれぞれに努力していることがよくわかりました。あなたは、誰に共感してくださるでしょうか?

石持浅海:扉は閉ざされたまま [読書感想文]


石持浅海:扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)
お勧めレベル:★★★★

大学の同窓会で七人の旧友が館に集まった。“あそこなら完璧な密室をつくることができる…”伏見亮輔は客室で事故を装って後輩の新山を殺害、外部からは入室できないよう現場を閉ざした。自殺説も浮上し、犯行は成功したかにみえた。しかし、碓氷優佳だけは疑問を抱く。開かない扉を前に、息詰まる頭脳戦が始まった…。

貫井徳郎:慟哭 [読書感想文]


貫井徳郎:慟哭 (創元推理文庫)
お勧めレベル:★★★★

連続する幼女誘拐事件の捜査は行きづまり、捜査一課長は世論と警察内部の批判をうけて懊悩する。異例の昇進をした若手キャリアの課長をめぐり、警察内に不協和音が漂う一方、マスコミは彼の私生活に関心をよせる。こうした緊張下で事態は新しい方向へ!幼女殺人や怪しげな宗教の生態、現代の家族を題材に、人間の内奥の痛切な叫びを、鮮やかな構成と筆力で描破した本格長編。


貫井徳郎:プリズム [読書感想文]


貫井徳郎:プリズム (創元推理文庫)
お勧めレベル:★★★★

小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。彼女の同僚が容疑者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……。万華鏡の如く変化する事件の様相、幾重にも繰り返される推理の構築と崩壊。究極の推理ゲームの果てに広がる瞠目の地平とは?『慟哭』の作者が本格ミステリの極限に挑んで話題を呼んだ衝撃の問題作。

愛川晶:六月六日生まれの天使 [読書感想文]


愛川晶:六月六日生まれの天使 (文春文庫)
お勧めレベル:★★★

ふと目覚めると、私は記憶を失っていた。同じベッドには、ゴムの仮面を破った全裸の男が眠っている…。ここはどこ?この男は誰?扉を開けると、意外にも外は雪。そして初老のサンタクロースが、私に手招きをしている!記憶喪失の女と謎の男の奇妙な同居生活、その果ての衝撃!傑作ミステリー長篇。

歌野晶午:葉桜の季節に君を想うということ [読書感想文]


歌野晶午:葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)
お勧めレベル:★★★★★

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

北村薫:盤上の敵 [読書感想文]


北村薫:盤上の敵 (講談社文庫)
お勧めレベル:★★★★

我が家に猟銃を持った殺人犯が立てこもり、妻・友貴子が人質にされた。警察とワイドショーのカメラに包囲され、「公然の密室」と化したマイホーム!末永純一は妻を無事に救出するため、警察を出し抜き犯人と交渉を始める。はたして純一は犯人に王手をかけることができるのか?誰もが驚く北村マジック。

筒井康隆:ロートレック荘事件 [読書感想文]


筒井康隆:ロートレック荘事件 (新潮文庫)
お勧めレベル:★★★★

夏の終わり、郊外の瀟洒な洋館に将来を約束された青年たちと美貌の娘たちが集まった。ロートレックの作品に彩られ、優雅な数日間のバカンスが始まったかに見えたのだが…。二発の銃声が惨劇の始まりを告げた。一人また一人、美女が殺される。邸内の人間の犯行か、アリバイを持たぬ者は、動機は。推理小説史上初のトリックが読者を迷宮へと誘う。前人未到のメタ・ミステリー。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
メールフォーム
相互リンクのご依頼・ご連絡は
コチラよりお願い致します。

名前:
メール:
件名:
本文:

このブログについて
ブログ執筆者:彼方
ひょんな事からミステリの虜に。

リンクや相互リンク大歓迎です。
↓ブログランキング参加中。
にほんブログ村 本ブログ
にほんブログ村


本・書籍 ブログランキング

amazonよりミステリー小説
amazonより検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。